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2017.03.28. 10:22


 琵琶湖マリオットホテル

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2017.03.27. 19:02


 cafe CINNAMON

皆さんこんにちは 【カフェシナモン】です^_^ 毎週お得な情報発信しております。 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄...

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2017.03.26. 04:32


pekoさん
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pekoさん
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「近江茶の産地をぶらり散策」の巻

今日、お茶といえば静岡や宇治が浮かぶけれど、実は歴史的には滋賀こそお茶のふるさとかも!?千年以上の長い間、お茶と深いかかわりを持ち続ける滋賀には、緑が目に鮮やかな茶畑やいろんな茶葉が並ぶショップがいっぱい。スポットをめぐって、奥深いお茶の世界へ足を踏み入れてみよう。

読者モデル:山路響子さん

標高約400mの高地で育てられるお茶は宇治をはじめとした日本五大銘茶の一つ。その茶葉は、最澄が持ち帰った日本最古のものともいわれている。

江戸時代初めに、茶人、作庭家でもあった小堀遠州(こぼりえんしゅう)がお茶の木を植えさせたのが始まり。深い香りとコクが特長。

土山・常明寺の僧、鈍翁が約600年前に茶を栽培したのが始まりとされ、県内一の生産量を誇る。

室町時代、後奈良天皇にお茶を献上し「旭山」という名を賜ったといわれる歴史を持ち、深みのある味わい。

「宇治は茶所、茶は政所…」という茶摘み歌が残る銘茶。無農薬で育てられる在来種のお茶で、生産量が少なく貴重。

※『茶生産実態調査(27年産)』滋賀県農政水産部農業経営課調べによる

1号線から車で約5分、小高い丘を上りきると突然現れるのが、約87ヘクタールと県内最大の面積を誇る頓宮大茶園。「やぶきた」の柔らかな新緑色の茶畑が見渡す限り広がり、遠くに鈴鹿山脈の連なりを望む雄大な風景に、思わず深呼吸したくなる。土山は雨が多く茶作りに適した気候で、江戸時代には、東海道を行く旅人に愛飲されて生産を増やしていったそう。

TEL:0748-60-2690(甲賀市観光協会)
住所:甲賀市土山町頓宮

「ほうじ茶の魅力をもっと知ってほしい」という想いから、土山の茶問屋が2014年にオープンしたほうじ茶専門店。素材や焙煎方法が異なる10種類のほうじ茶を販売。見た目にもカワイイ缶入りの茶葉もあるので、プレゼントにはもちろん自宅用にも人気だとか。

店内の茶房[焙ほう楽らく]では淹れ立てのほうじ茶とともに、オリジナルのほうじ茶スイーツが楽しめる。今回は丸吉のスタッフからほうじ茶を気軽に楽しめる「レシピ」を教えてもらったので、家で試してみて。

TEL:0748-67-1333
住所:甲賀市土山町大野2723
営業時間:9:30〜18:00(LO17:00)
定休日:無休  P:10台
HP:www.houjicha-maruyoshi.com

1. 鍋に沸かした約100ccのお湯に茶葉約10g
(茶さじ2杯程度)を入れ、2分程煮出す

2. 1に牛乳約400ccを入れ、沸騰しないように
かき混ぜながら3分ほど温める 

3. 好みによって砂糖などで甘みを加えてできあがり!